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Author:シバレース
超絶!競馬予想大会という自由参加型競馬予想大会管理人。福永祐一J、田原成貴元Jが好き。そしてマヤノトップガンとその産駒たちが好き♪


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気分一新、新しいblogにしてみました。過去のblogについてはぼちぼちこちらに移動してこようと思います。で、まずは阪神JFの僕の最終予想から振り返ってみると・・・
  ◎ハロースピード
  ○ウォッカ
  ▲ルミナスハーバー
  △アストンマーチャン
  ×ローブデコルテ
  ×ディーズメンフィス
×が2個から絞り込めなかった僕は◎ハロースピードを3連複の軸に固定し、残りはボックスで10とおり購入。すると結果樽や・・・
  1着 ウォッカ○
  2着 アストンマーチャン△
  3着 ルミナスハーバー▲
  4着 ローブデコルテ×
  5着 イクスキューズ切
  6着 ハロースピード◎
おいおい・・・○~×全て掲示板上位独占状態であるにもかかわらず、肝心要の3連複の軸◎ハロースピードが6着に沈んだのではどうにもこうにも(涙 ま、例え×を一つ減らしていつものように5頭ボックスにしていたとしても配当1740円では雀の涙ではあったんですがね。
それより何より悔しいのは、ウォッカが勝ってしまったことである。何故か?坊やだから・・・いやいやそうではなくて、ウォッカは新種牡馬タニノギムレットの初年度産駒である。そして今週人気を集めそうな新潟2歳S勝ち馬ゴールドアグリもまたタニノギムレット産駒である。そしてそのタニノギムレットはブライアンズタイム産駒である。
何が言いたいかというと、マヤノトップガンが大好きな僕としては、今までブライアンズタイムの後継種牡馬として地道な活動?を続けてきたトップガンの地位をタニノギムレットがひょいっと持って行ってしまう可能性がこの2週間で出てきたことが悲しくもあり腹立たしくもあるのである。
そもそもマヤノトップガンとタニノギムレットでは、馬産における環境がまるで違う。何と言ってもギムレットの繋養先は天下の社台スタリオンステーション。当然肌馬(種付け牝馬)の質はすこぶるいい。母父SSなんてぞろぞろ居る。かたやトップガンは新冠の優駿スタリオンステーション。他に比べれば比較的大きな牧場ではあるが、肌馬の質は社台と比べるまでもない。エリートと叩き上げ。これが最も表現として分かりやすい図式だろう。
はっきり言って、トップガンの肌馬の質は決して高くはなかった。しかし初年度産駒からチャクラやプリサイスマシーンといった重賞勝ち馬を排出し、種牡馬デビュー以来毎年菊花賞に産駒を送り出し、年々サイヤーランキングを押し上げていったことで、ようやく少しずつ肌馬の質も上がってきた。それが今年の産駒の大活躍となって現れてきたとも思うのだが、とは言え初年度から社台の良血牝馬をバンバン与えられてきたギムレットに比べれば・・・よよよ。
しかし、この世界は結果が全て。トップガンが未だ果たせていない産駒G1制覇を初年度にあっさりと成し遂げたギムレットには、今後も揚々たる前途が開けていると言っても過言ではないだろう。トップガン以外これといった後継種牡馬の居なかったブライアンズタイム産駒で、社台の前面バックアップを得ているダービー馬。そして初年度から産駒が2歳G1を制覇・・・これは並々ならぬ強敵が現れたものである。
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