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Author:シバレース
超絶!競馬予想大会という自由参加型競馬予想大会管理人。福永祐一J、田原成貴元Jが好き。そしてマヤノトップガンとその産駒たちが好き♪


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やはりディープは強かった。
そして、これではっきりしたことがある。それは・・・ディープインパクトはシバノートをも凌駕する馬だったと言うことだろう。つまりは、人智の及ばぬ馬もいると言うことなのだと考えたい。単に単勝1倍台になるような馬を指名してはいけないという事ではないように思えてならない。現に04年オークスでダンスインザムードが吉岡美穂のデス馬ノートによって4着に沈んだときの単勝オッズは1.4倍だった。しかし、ディープが引退した今、もはやこのようなイレギュラーな競走馬はこの先10年は現れないだろう。そう言う意味でも来年こそは非常に(シバノート的には)楽しみである。

◆シバノートの掟(推定)

・単勝1~5番人気の馬を指名すること
・指名馬は必ず週1頭のみとすること
・人智をも凌駕する馬には効力を発揮しない(ただしそんな馬はこの先10年は現れないと推定される)

現時点で確実なことはこれだけだ。
さて、果たしてこの他にもシバノートの効力を制限するような決まり事があるのだろうか?それはまだ現段階では分からない。しかし、それを全て明かしたとき、僕は新世界の長となれるだろう。
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いろいろ悩んでいても仕方がない。ひとまず今回はこの馬の名前を書き、「圧倒的1番人気」であってもノートの効力が有効であるのかどうかを調べてみたいと思う。

有馬記念 ディープインパクト

正直、この馬の名前をここに書くのは抵抗があった。なぜなら、いち競馬ファンとして、この史上最強3冠馬には最後まで最強で居続けて欲しいと思うからだ。だがしかし、今回ほどこのノートの効力の限界を知るうってつけのレースも珍しいと思うのだ。

そうそう、それと、昨日は書くのを忘れていたが、リュークからこのシバノートを受け取るときに一つだけ注意されたことがある。それは、「必ず1~5番人気の馬を1週間につき1頭だけ書くこと」というものだった。もちろん、このノートの特性上、人気薄の馬をここに書いても仕方がないのは分かる。それと、1頭だけしか書けないというのもうなずける。なぜなら、万が一僕が出走全馬の名前を書いたらどうなるか?これは勝ち馬がゼロになることを示し、すなわち全馬競争中止になるということを意味する。そんなことはあり得ない。

さぁ、何はともかく、これでもしディープが連を外すようなら僕は恐ろしいノートを手にしたことになる。。。が、僕の直感では今回はノートの効力は発揮されないだろうと考えている。そこには必ずある特定の条件が隠されているとしか思えないからだ。それが何なのか?ひとまず週末の有馬記念を見てから追々考えていこうと思う。

大丈夫。僕にはまだたっぷりと時間はあるのだ。
今日は、今ここにあるシバノートについて考察しておこうと思う。と言うのも、僕はまだあまりにもこのノートについて無知だからだ。そもそも漫画や映画のデスノートでは、死神リュークはいつもキラの側にいた。つまり、キラはいつでもリュークからデスノートに関する知識を得ることができた。ところが、今僕の側にリュークは居ない。この世界では、死神に接触してきた人間にノートを渡しはするが、その後一切関知しないというのがシバノートの掟なのだと彼は言って去ってしまった。それなのにこのシバノートには、ノートの使い方に関する説明はほとんどない。あるのは昨日書いた一文のみ。すなわち、

このノートに記された馬は、その週末のレースで確実に連対を外し、かなりの確率で複勝圏すら外す。

これだけだ。ここで問題になるのは、じゃぁどんな馬でもシバノートに書いてしまえば効力が発揮されるのかということだ。上の一文には記入する馬の条件は一切触れられていない。これが仮に「どんな馬であっても」などと書かれていたならば話は別かも知れないのだが・・・
例えば毎週1番人気の馬をノートに書き続けたとすればどうなるのか?過去を振り返ってみて1番人気の馬が連を外すことなどいくらでもあったが、だからといって毎週ずっと連を外し続けるなんてことはあり得ない。しかし、リュークが言ったとおりあの吉岡美穂が本当にこのノートを持っていたのだとすれば、本当に人気馬ばかりを書いてもノートの効力はきっちりと発揮されていたことになる。
こんなことは僕の思い過ごし、考え過ぎなのも知れない。何も考えず飛ばしたい馬を書き込めばいいだけなのだろうか?いずれにせよ今週の有馬記念では圧倒的1番人気が予想されるあの馬をこのノートに書いてみるのがいいのかも知れない。それでもしあの馬が飛べば、このノートに書かれた馬は「どんな馬であっても」確実に連対を外すと言え、もしあの馬が連対を確保したならば、このノートが効力を発揮するには何らかの特定の条件が必要であると言うことになる。

さぁ、週末が楽しみになってきたぞ。

CHIVA-NOTE 序章

西暦2004年
一人の女性競馬予想タレントが、競馬界に旋風を巻き起こした。彼女の名は吉岡美穂。そう、あの悪名?高き天才競馬予想屋である。彼女が巻き起こした奇跡の数々は、2004年の僅か1年間という短い期間を考えたとき、それは誰もが戦慄するインパクトを持っていた。

高松宮記念:デゥランダル1番人気→2着
桜花賞:スィープトウショウ2番人気→5着
皐月賞:コスモバルク1番人気→2着
天皇賞:リンカーン1番人気→13着
オークス:ダンスインザムード1番人気→4着
ダービー:コスモバルク2番人気→8着
安田記念:ローエングリン1番人気→5着
宝塚記念:ゼンノロブロイ2番人気→4着
スプリンターズS:サニングデール1番人気→9着
秋華賞:ダンスインザムード1番人気→4着
菊花賞:コスモバルク2番人気→4着

選ぶ馬は全て1番人気か2番人気であるにも関わらず、天皇賞以降選んだ馬全てが連対どころか複勝圏からさえも外れてしまうという大事件が年間を通してコンスタントに繰り広げられたのである。

人々は、彼女の予想に恐怖した。

では、なぜ彼女はこうまでも見事に人気馬達をごとごとく複勝圏外に葬り去ることができたのだろうか?私はあれ以来3年の月日をかけて研究に研究を重ね、そしてあるものの存在に気づき、それをひたすら探し求めていた。そして、ついにその答えを手に入れた。

デス馬ノート

このノートに名前を記された馬は、その週末のレースで確実に連対を外し、かなりの確率で複勝圏すら外す。私はこのノートをリュークなる死に神から譲り受けることに成功したのだ。名付けて、シバノート(CHIVA-NOTE)・・・信じるも自由、信じないも自由。君は、生き残ることができるか?
結局土曜日1勝、日曜日2勝で計3勝を上積みし88勝どまりでした。うーん、結構いい馬に乗っていたので期待していたんですが、今年を象徴するかのような勝ちきれない、そして1番人気でぶっとばしのレースのオンパレード。あげくのはてにびっくりドッキリの騎乗停止と鼻から牛乳の重賞制覇ともぅ意味分からない週末になりました(爆

まず土曜日。武豊Jもいないしこの日の乗り馬のメンツなら2・3勝はあると思ったんですが、ことごとく人気馬でぶっ飛び中穴人気を持ってくるという(苦笑 そして極めつけに10Rで降着6日間騎乗停止でジエンド。こらこら(;´Д`)

それでもこの降着でもしや明日はやってくれるのでは?と密かにブレイクを予感しつつ新馬戦。期待のネイキッド・・・ぐはぁ。まだまだ!鉄板と予想した新馬戦クロノグラフ!!松元茂厩舎との縁を取り戻すべく奮起せよ!・・・がしかし10着なふー。。。これには相当凹んだ。もぅボッコボコに_| ̄|○ましたね。その後アドマイヤイチで今週2勝目をあげるも残り騎乗数3で年間90勝まであと3勝ではどもなりません。案の定エアオーサム7着で目の前真っ白ホワイトアウト。したらアナタ、阪神Cでフサイチリシャール!!!

はぁ?!(;゚Д゚)。。。

これぞまさにっ!そぅ、最後のにぎりっぺ・・・いやぃや最後に一花咲かせるというやつですかね。本当に朝日杯を思い出したかのようなレース運び。いや、むしろあの時より最後まで追い出しを我慢して末脚をため最後の坂で差しきるナイス騎乗でござんした。はぁー。それでなんで騎乗停止食らうかねぇ・・・しかも僕はリシャールの馬券押さえてねーし←これは僕が悪い(苦笑 まぁまぁままままぁ、最後の最後で新設重賞を手戻りしたリシャールで勝てたことは非常に意味のあること。もちろん、これでやっぱりユーイチはいい!となるのか、やっぱりこの馬には芝マイルがいい!となるのか、その判断はマツクニ先生とフサローオーナーにゆだねるとして、騎乗停止食らったにしては心地よく有馬記念を高嶺の見物決め込めるのではないでしょうか。かくいう僕もこれでアドマイヤフジを買わなくてすんだので助かったという話もあるし♪←とか何とかそんなことを書いていると、結構3着に突っ込んできたりしてね(笑
出張行ってました。鳥取県倉吉市。と・・・遠い。嫁の実家(島根県大田市)もたいがい遠いけど倉吉も遠い。やっぱ山陰は遠いですわ。車運転でへろへろでした。もぅ若くないね(苦笑

さて、そんなことはさておき、現在ユーイチはJRA85勝。3年連続の90勝達成に向けて残り5勝なのだが、どうやら来週の日曜日は有馬記念にアドマイヤフジで参戦のようなので日曜0勝はほぼ確定的。じゃ土曜日は?というと土曜は阪神騎乗と思われるが、ラジオNIKKEI賞があるため関東からワンサとランキング上位騎手が押し寄せ乗鞍3割引きかと想像される。したがって、来週はせいぜい1勝。へたすりゃ勝ち星無しになるおそれがあり、何としても今週4・5勝しておきたいところ。
・・・うーん厳しい(;´Д`)
てなことで今週の騎乗馬をチェックしてみた。ちなみにおスペさんのblogとたぶんに重複しそうな予感はあるがそこはサクッと目をつぶってもらいたい(笑

土曜日(阪神騎乗)

01R 2歳未勝利 ハードリレー(福永甲) 評価△
2走前京都で勝ち馬と0.1秒差3着も前走は阪神で1.0秒差5着。坂克服がカギも2走前の走りができれば何とか。でもがんばって掲示板確保か3着の予感orz

02R 2歳未勝利 ゴールデンシャイン(加用) 評価◎
初騎乗。ここ4走で2着3回と安定した走り。一押しがきかない現状だが相手ぱっとしないここは勝機十分。問題はずっとユーイチが乗っていたワキノドライバー。同じように最後の一押しがきかない同型馬だがこいつにだけは負けて欲しくない。

03R 2歳未勝利 アメジストリング(浅見) 評価◎
僕のPO指名馬。だからと言うわけではないがここはチャンス。前走新馬戦では1番人気ながらスタート直後に飛んできた芝の固まりに躊躇して最後方に。ただそこからメンバー最速の上がりを使って押し上げ結果7着。1200m戦なだけに届かずの内容。今回はマイル戦で2ハロン延長は脚質的に歓迎の口で、アクシデント無く中団追走できれば最後の坂で差しきる。前走の負けで人気落とすようなら単勝勝負!

05R 2歳未勝利 テーオーギャング(鹿戸) 評価◎
前走新馬戦では1番人気も4コーナーで前が開かず脚を余しての3着。今度は相手も一枚落ちそうですし、きっちりと勝ちきる!

06R 2歳新馬 ヒシルーマー(佐山) 評価△
初騎乗。何とあのヒシピナクルの子。ただ評判きかないしこのレースには評判ばりばりでかつ調教もばりばりのアルティマトゥーレ(母エアトゥーレ!)がスタンバイ。正直勝てる気がしないですわ(涙

07R 3歳上500万下 スイートアリッサム(崎山) 評価△
初騎乗。前走初ダートで勝ち馬から0.5秒差4着。ここがダート2戦目。前走は外外を回らされる不利があった。ダート慣れして不利なく立ち回れば3着はあるかもレベルかな?

09R さざんか賞 エイシンイッキ(森) 評価◎
初騎乗。新馬戦1着から続く500万戦でアドマイヤホクトの2着。この内容ならここでも勝ち負けだろう。他にこれと言った相手もいなさそうだし何とか早め先頭から押し切ってもらいたい。

10R 摂津特別 ジョウノオーロラ(森) 評価△
初騎乗。前走こそ7着だったが、その前5走が同条件で2着1回3着4回と超堅実。しかも勝ち馬との差は僅かで展開一つで逆転可能かも。ただ今回距離が1ハロン長い印象で、ましてやトップオブツヨシの名が。正直勝てる気はしない。3連単3着付けか。

11R アクアルミナスS メイショウヨシヒサ(瀬戸口) 評価◎
去年のパカクラで新馬戦グッドバニラとの馬連を的中させたことを思い出す。父メイショウドトウとは何と渋いっ!!掲示板を外したのは1回だけで近走も2連勝に2着と安定。トップハンデとは言え56kgは前走経験ずみで2着。それも昇級初戦。その前走と同条件の今回も引き続きチャンスだ!

12R 3歳上1000万下 クリアヴィジョン(瀬戸口) 評価×
いやぁ無理でしょう。このクラスでは完全に頭打ちの現状でさすがにちょっと厳しいっす。

日曜日(阪神騎乗)

04R 2歳新馬 ネイキッド(浜田) 評価◎
初騎乗。桜花賞馬ファレノラピスを叔母に持つという良血馬。動き抜群でサンスポ2歳新馬コーナーにも紹介された。間違いなく当日1番人気。頼む。何とかしてくれ!!!

05R 2歳新馬 クロノグラフ(松元茂) 評価鉄板
初騎乗。坂路での最終追い切りを見た他のトレーナーが口々に「あの馬本当に新馬なのか」と絶賛したらしい。それでもテンションが上がりすぎないよう調教をセーブしていたと言うからここは調教どおり動けば圧勝もあるか?ビリーヴ交代劇以来とんと減っていた松元茂&ユーイチタッグ復活のためにも夢を見させてくれ!!!

07R 3歳上500万下 アドマイヤイチ(中尾秀) 評価○
5ヶ月休養あけから4着→2着と着実に良化を示し今回が3走目。すでにこのクラスでの勝ち鞍がありここでも十分通用するはず。ただちょっと当てにできないレースっぷりで強気にはなれず・・・

09R 高砂特別 エアオーサム(松永昌) 評価△
すっかりお馴染みの馬ですが何かこうワンパンチ、ツーパンチ足りない。今回も無性に4・5着のような気がしてなりません。

11R 阪神カップ フサイチリシャール(松田国) 評価○
やっとこさユーイチの元に帰ってきてくれました。お帰りリシャール。前走こそ大負けしましたがG1しかも距離長いしダートは合うようで合わんしみたいな。芝マイル~中距離では同世代相手とはいえ大負けしておらずまだ見限れない。ステキシンスケクンの2番手から抜け出す競馬で粘り込んで欲しい。朝日杯を思い出せ!

12R 3歳上1000万下 アグネスレプトン(長浜) 評価×
いやぁ厳しいでしょうね。このクラス完全に頭打ちですし。
いやぁ・・・朝日杯が終わって2夜ほど明けましたが、◎マイネルフォーグ13着ですか・・・ずっしり凹みますね。さすがにこれはヤヴァイでしょう。そもそも、最終予想前まではオースミダイドウが何かに差される!!!と豪語していたにもかかわらず、気がつけば思いっきり先行馬でへたすりゃ(へたせんでも)オースミダイドウに早めに寄られて潰される馬を◎指名しているというこの一貫性のなさ。というか自分で書いたことすら忘れてしまう記憶力の貧弱さ。いやむしろアホさ加減にあきれ果てます。

香港ではユーイチのせいでアドマイヤムーンがハナ差届かず、メイショウボーラーはどっこも悪くないのに走る気なくしたのか途中でとまっちまって競争中止するし、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・パカクラ楽しかったことだけが唯一の救いですなぁ。しみじみ。

それにしても。これでついに我がPOG大会からG1勝ち馬が登場しました。あ、今年初ってことね。前回大会では何と!僕のロジックがPOGマイスター初のG1制覇を達成してしまいましたけどね(苦笑 ま、それはさておき、どうも今年の僕のPO馬は思いどおりに行かないデスdeath。特に毎年のことながら牝馬!!!唯一デビューしたアメジストリングは近々勝ち上がってくれそうな感じですが、残りの3頭はどこで何してるのやら・・・そもそもデビューする気あるのか?と疑いたくなる有様だヽ(`Д´)ノゴルァ

あ、どーでもいいが、deathで無理矢理こじつけるに、今デスノートを読んでいる。面白いねアレ。でも金ないから買えないし、ネットカフェで読んだりするのだが、ふとどえらいことに気がついた。デスノートってやたらめったに活字が多いので、1時間で1冊読めないのだ。であるのにネットカフェはオープン席でも1時間400円。たしか単行本1冊そんなしないよね・・・てことは・・・買った方が安くすむじゃねーか!!!ああぁぁぁぁぁああぁぁぁぁ俺は何て馬鹿なんだ!!!
えー。朝日杯は堅いだの、芝マイル未経験馬はきついだの、オースミダイドウは何かに差されるだの言いたい放題書いてきましたが、いきなり最終予想をしますと、何やらトンデモナイ馬が◎になってしまいました。

◎マイネルフォーグ
○オースミダイドウ
▲マイネルレーニア
△ドリームジャーニー
×マイネルシーガル

マイネルまみれですな。そう言えばレコルトが勝ったときもマイネル丼に失敗して1-4着で涙のパカクラになったことを思い出します。が、今度はもっとやばいです(笑

なぜフォーグを◎に据えたのか。当初は差し脚鋭い差し馬を選ぶつもりだったんですが、だんだんと京王杯2歳Sのレベルが多のステップレースより1枚上なのではと思えてきたんです。理由はよく分からないんですがね(オイ で、よくよく見ると勝ったレーニアにはマイル実績がないが着差なしの2着に破れたフォーグはその前走の未勝利戦でマイルを勝っている。さらにその前のデビュー戦はあの高レベル新馬戦で名高い?フューチャーボーイが勝ったレース(結果は5着)!!しかも鞍上ウチパクではないか!!!てことで気がつけば本命になってました(笑

こうなったら少し手広く3連複で遊んでみようと思います♪
今朝のスポーツ新聞に載っていましたが、サニーブライアンで皐月賞・ダービーを制し、カルストンライトオでスプリンターズSを奪取した大西直弘騎手(45)が、来週17日の騎乗を最後に騎手を引退することを発表したようです。

Pさん・・・

僕も大好きだった田原成貴元騎手が引退すると知ったときには愕然としたものですが、彼の場合、結局マヤノトップガンとフラワーパークに乗るためだけに引退を1年延ばしてくれた。つまり、ファンにしてみれば、精一杯彼を応援できる期間を1年間もくれたのだ。だけど、そんな事例はまぁまずない。それが普通だ。寂しいですね・・・

サニーブライアンの春2冠制覇はある意味衝撃的でした。2戦とも大外を引き当て、それでも果敢に逃げて後続をしのぎきる。皐月賞なんて単勝51.8倍の11番人気。ダービーでも6番人気。その時大西騎手が言った一言は今でもファンの間では語りぐさですが、その一言はPさんのブログにとっておくことにします。
不穏でそれでいて自信なさげなタイトルですが(笑 僕が思うにオースミダイドウは2着と見ます。もちろん馬券的にそうであってくれた方がおいしいからそうであって欲しいと思う願望込みでの話ではあるのですが、全く根拠なく言っているわけではありません。その理由は次のとおりです。

何度も言いますが1番人気確実のダイドウですが、ここはあえて○にします。何故かというと、代打鞍上ペリエというのがやはりどうにも気になるのです。無敗4連勝での頂点を目指したあのメイショウボーラーも前走デイリー杯を快勝し本番で香港に遠征したユーイチからペリエが代打騎乗。結果はコスモサンビームにずばぁ!と差しきられて2着。邪推ですが同じ景色が目に浮かびます。浮かんでしまうのです!
ダイドウは前走こそ控えた競馬で1着となりましたが、さんざん不利を受けて何とか1着という状況でした。それでも勝つのだから強いんですが、たぶん今度はG1ですし安全策をとって前めの2・3番手に付けることでしょう。それでも過去2Rでは逃げてメンバー1の末脚で後続を完封しているのですが戦ってきた舞台が京都と中京。それに対して今度は最後に急坂のある中山です。ダイドウが一介のスピード馬だとは思っていませんが、これまでのように逃げてそのまま突き放すような競馬はまずさせてもらえないでしょう。場合によっては先週のアストンマーチャンのように最後の最後で何かに差される可能性もあると思うのです。

問題はじゃぁどの馬に差されるの?ってことですが・・・有り体に言えば先週の再現を見てウオッカと同じ父を持つゴールドアグリ?いやいやそれではトップガンの種牡馬生命が・・・←こればっかり(笑 何が突っ込んでくるかまではまだ考えていませんの。ただ何かに差されそうと言う。わっはは。ま、それは今日明日で考えたいと思います。明日は最終予想をアップしますので、そのとき報告しますわ。とか言っておいて結局ダイドウが圧勝してちーん・・・みたいな予感もなきにしもあらずですが。
いよいよ10日、久しぶりのパカクラ開催であります。これに向けて先週の阪神JFでは必勝の大まじめ予想を展開したにもかかわらず、3連複軸外しの掲示板上位独占という意味わからん結果となってしまいました。ですが!!!今週こそガツーン!と当ててパカクラを盛り上げたいと思いますゾヽ(`Д´)ノ

◆とは言え堅いレース
1番人気は過去10年で⑮①①②②①②②③③着で成績(3-4-2-1)とものっっっっっすごい堅実。大敗は96年クリスザブレイヴ1頭のみ。クリスは東京の新馬、500万戦を連勝し本番に挑み惨敗したわけですが、この年は本命不在の大混戦と言われていましたし、終わってみれば2番人気マイネルマックスがしっかり尻ぬぐい?してました。
さてその2番人気は①③②⑦⑥②⑤⑦①①着で成績(3-2-1-4)とこれまた(比較的)堅実。1番人気よりも確率は下がるものの3勝はすべて1番人気が連対を外したときのもので、これまで1・2番人気がともに連対から消し飛ぶことはないと言う堅実なレース。

◆芝マイル戦以上での距離実績が重要
これは朝日杯に限ったことではなく、阪神JFなど2歳戦では極めて重要だと僕は考えています。ま、そう言いながらアストンマーチャンは連対してしまったわけですが、逆にあの血統であの気性であの競馬ができるマーチャンは現時点で相当完成度が高く強い馬だと思います。もちろんスプリント戦ならの話ですし、今後の成長力も課題になると思いますが、アドマイヤコジーン産駒ですから意外と早熟では終わらないかも。
さて、過去10年の連対馬20頭のうち、実に15頭が芝マイル戦以上で勝ち鞍があり、やはり血統的にも気性的にもマイルはぎりぎりか?という馬では少々荷が重い感じがいたしまふ。

◆前走V組が好走!
過去10年の連対馬20頭のうち、17頭が前走勝ちを収めている。偶然かも知れないが、未勝利戦だろうと重賞勝ちだろうととにかく前走きっちり勝って気分良く?本番に挑んできた馬の活躍が目立つ。

◆ひとまず予想
てなことで、ひとまず今日のレビューを踏まえつつ出走馬のおさらいをしてみようと思います。アサクサキングス。新馬・百日草特別と芝マイル戦を連勝中なのですが・・・唯一1番人気で大惨敗したクリスと同じローテというのが気になると言えば気になる。アドマイヤヘッド。札幌2歳Sで差のない2着もこのレースどうもレベルが怪しい気が。しかも芝マイル以上未勝利で前走も5着敗退。オースミダイドウ。条件全てクリアで最有力も代打ペリエJはメイショウボーラーを彷彿させ何げに2着の予感が。クラウンエンブレム。デビューからダートで使われ2戦目(前走)で勝ち上がり。オープニングテーマと同じパターンだがあの時は馬場がボロボロで力がいった。今回は?しかも数少ないウォーエンブレム産駒で人気先行の嫌な予感。ゴールドアグリ。阪神JFを制したウォッカと同じく父タニノギムレット。これ以上トップガンの地位を崩されないためには飛んで欲しい(ぉぃ)。が、前走負け以外減点なく要注意。ドリームジャーニー。前走東スポ杯2歳Sは3着もマイルOP芙蓉S勝ちで大きな減点なし。同レース2着のフライングアップルも距離実績ばっちしで要注意。マイネルシーガル。もしかして2番人気?デビューから2連勝中。芝マイル戦も前走のいちょうS快勝で軽くクリアしており連対圏内。マイネルレーニア。前走京王杯2歳S勝ち馬だが芝マイル戦での勝ち鞍がないのはちと不安。逃げてそのまま押し切る競馬からも一回のスピード馬ではと危惧する。ローレルゲレイロ。前走デイリー杯で勝ち馬オースミダイドウと差のない2着。ただ芝マイル戦での勝ち鞍なく前走もオースミに不利がなければちぎられていた内容なだけに逆転は難しかろうと勝手な邪推をしてみたり。
具体的な予想はひとまず置いておくとして、まずはこんな感じ。その他の馬は回避か明らかに距離短そうか僕の触手が動かない馬と言うことで独断で今回は切り捨てさせて頂きました。さてどうなる?
気分一新、新しいblogにしてみました。過去のblogについてはぼちぼちこちらに移動してこようと思います。で、まずは阪神JFの僕の最終予想から振り返ってみると・・・
  ◎ハロースピード
  ○ウォッカ
  ▲ルミナスハーバー
  △アストンマーチャン
  ×ローブデコルテ
  ×ディーズメンフィス
×が2個から絞り込めなかった僕は◎ハロースピードを3連複の軸に固定し、残りはボックスで10とおり購入。すると結果樽や・・・
  1着 ウォッカ○
  2着 アストンマーチャン△
  3着 ルミナスハーバー▲
  4着 ローブデコルテ×
  5着 イクスキューズ切
  6着 ハロースピード◎
おいおい・・・○~×全て掲示板上位独占状態であるにもかかわらず、肝心要の3連複の軸◎ハロースピードが6着に沈んだのではどうにもこうにも(涙 ま、例え×を一つ減らしていつものように5頭ボックスにしていたとしても配当1740円では雀の涙ではあったんですがね。
それより何より悔しいのは、ウォッカが勝ってしまったことである。何故か?坊やだから・・・いやいやそうではなくて、ウォッカは新種牡馬タニノギムレットの初年度産駒である。そして今週人気を集めそうな新潟2歳S勝ち馬ゴールドアグリもまたタニノギムレット産駒である。そしてそのタニノギムレットはブライアンズタイム産駒である。
何が言いたいかというと、マヤノトップガンが大好きな僕としては、今までブライアンズタイムの後継種牡馬として地道な活動?を続けてきたトップガンの地位をタニノギムレットがひょいっと持って行ってしまう可能性がこの2週間で出てきたことが悲しくもあり腹立たしくもあるのである。
そもそもマヤノトップガンとタニノギムレットでは、馬産における環境がまるで違う。何と言ってもギムレットの繋養先は天下の社台スタリオンステーション。当然肌馬(種付け牝馬)の質はすこぶるいい。母父SSなんてぞろぞろ居る。かたやトップガンは新冠の優駿スタリオンステーション。他に比べれば比較的大きな牧場ではあるが、肌馬の質は社台と比べるまでもない。エリートと叩き上げ。これが最も表現として分かりやすい図式だろう。
はっきり言って、トップガンの肌馬の質は決して高くはなかった。しかし初年度産駒からチャクラやプリサイスマシーンといった重賞勝ち馬を排出し、種牡馬デビュー以来毎年菊花賞に産駒を送り出し、年々サイヤーランキングを押し上げていったことで、ようやく少しずつ肌馬の質も上がってきた。それが今年の産駒の大活躍となって現れてきたとも思うのだが、とは言え初年度から社台の良血牝馬をバンバン与えられてきたギムレットに比べれば・・・よよよ。
しかし、この世界は結果が全て。トップガンが未だ果たせていない産駒G1制覇を初年度にあっさりと成し遂げたギムレットには、今後も揚々たる前途が開けていると言っても過言ではないだろう。トップガン以外これといった後継種牡馬の居なかったブライアンズタイム産駒で、社台の前面バックアップを得ているダービー馬。そして初年度から産駒が2歳G1を制覇・・・これは並々ならぬ強敵が現れたものである。

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